管理番号 | 新品 :64056309 | 発売日 | 2025/01/10 | 定価 | 9,800円 | 型番 | 64056309 | ||
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購入前にコメントをお願いします。 コレクションが増えすぎたので出品します。 刃渡り:27cm(包丁業界の量り方だと29cm) 全長:43cm 刃幅:最大3.2cm 刃の厚み:最大4㎜ 重さ:204g 閲覧いただきありがとうございます。 使った砥石の種類は長くなってしまうので荒砥は省略しますが、キング1200、刃の黒幕1500、響3000、研承継3000、刃の黒幕8000、田村山天然砥石超硬、という順番で研いでおります。滑らかさとかかりの良さを両立させて研いだので、トマトの皮や新聞紙もスルスル切れます。天然砥石を使う理由は最後に書いておきます。 鋼材は白紙鋼を使っているのでスパッと感の気持ち良い切れ味になっています。 裏押しの顎付近に当たっていないところがあります。また、裏押しが少し広めです。手作業で仕上げておりますので、小傷などがある可能性がありますがご了承下さい。 普段の料理でいつもの包丁に不満を持っている方や、天然砥石の切れ味を体感したい方にオススメします^_^ 梱包は基本的に刃に当たらないところはリサイクル材を使わせていただきますが、抵抗のある方は購入直後にコメントください。 【天然砥石を使う理由】 天然砥石のメリットは「切れ味の良さ」「永切れの促進」にあります。 人造砥石は研磨効率を上げるために硬い研磨剤が用いられているため、研いだ包丁の刃先を拡大していくと、尖った山が連なっているような形になります。この形状の刃先はスパッと感は素晴らしいのですが、山の先は繊細で欠けやすく、切れ味が長続きしなくなってしまいます。 それに対して天然砥石は研磨剤が非常に細かい石英なので、無理に硬くなく、研いでいくうちに角が取れ、より微細になっていき、研いだ刃先はなだらかな山が連なっているようになります。スパッと感は人造砥石に劣るものの、非常に滑らかな切れ味となり、長持ちするようになります。食材の断面もしっとりとした艶が出てきます。